知りたい・学びたい・参加したい人のための「インプレスカレッジ」
講座概要
カテゴリ:ビジネス
講義数:全1回
受講料:0円(税込)
募集締切日:2019年03月15日(金)
募集人数:20名
開催日:2019年03月20日(水)

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【第2回】スクラッチを使って子どもにプログラミングを教えよう!セミナー

本セミナーについて
ここ数年、プログラミング教室の数は増加の一途をたどり、2020年には、小学校でのプログラミング教育の必修化も控えています。今後は子どもがプログラミングに触れる機会が増え、さらに深く学びたいという子どもも増加が見込まれます。本セミナーは、子ども達にプログラミングを教える教室やワークショップの講師、講師になりたい方、そうした講師をサポートするICT事業者を対象に、子どものプログラミング環境の中でも注目度も高い「Scratch(スクラッチ)」の教え方のコツとツボが体感いただけるセミナーです。
TENTOでは、Scratch 3.0 betaが公開されてすぐに教室で子ども達の利用を進めています。すでに教室でScratch 3.0を使いはじめている現場レベルのノウハウの共有、3.0で追加された新機能や変更点の解説をはじめ、Scratchを使った子どもプログラミングの授業の組み立て、ワークショップの企画のポイントについてもレクチャーします。また、TENTOで設計した授業を子どもの立場で受講できる時間も用意しています。
講師について
竹林 暁

株式会社TENTO代表。教育者、プログラマー、認知研究者。『できるキッズ 子どもと学ぶ Scratchプログラミング入門』、『子どもにプログラミングを学ばせるべき6つの理由 「21世紀型スキル」で社会を生き抜く』(ともにインプレス)など、執筆や監修も多数。

倉本 大資

TENTO講師。日本でのScratchワークショップ実施の草分け。『小学生からはじめるわくわくプログラミング2』(日経BP)や、雑誌『子供の科学』(誠文堂新光社)でmicro:bitプログラミングの連載ほか、講師以外にも執筆活動も行う。
会場・参加に必要なもの
会 場:インプレスグループセミナールーム
東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング23階(Map)
地下鉄神保町駅[A9]出口 徒歩1分

参加に必要なもの:授業体験の際にWi-Fi接続の可能なコンピュータをご持参ください(一部貸し出しも可能ですが、台数に限りがありますので、登録時にお知らせください)。
TENTO教室と研修の様子

TENTOでの授業中の様子



インプレスカレッジでのTENTO認定 子ども向けプログラミング講師研修の様子
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講義名 スクラッチを使って子どもにプログラミングを教えよう!
開催日 2019年03月20日(水)
時間 19:00 〜 21:00
講義内容 ・子ども向けプログラミング講師に求められるスキルと現況
・Scratchを使った授業準備のポイント(講義)
・Scratchの授業体験(ワークショップ)
・TENTO認定子ども向けプログラミング研修について
講師
株式会社TENTO
2011年に日本で初めての子ども向けプログラミングスクールを開設した業界の草分け的存在。教室に所属する講師は現役のプログラマーなど第一線で活躍するメンバーが中心で、子ども向けのプログラミング言語にとどまらず一般的なプログラミングまでを視野に入れたカリキュラム運営が特色。現在関東を中心に10の教室を展開している。